生徒の声
Voices of Our Students
SAMURAI PICTURESに就職
M.Sさん
仕事を辞めずに働きながらでも
学べる時間が取れる
仕事を辞めずに働きながらでも
学べる時間が取れる
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CG業界への転職・就職を決意した最大の理由は何でしたか?
前職もとてもやりがいがあり、楽しい仕事でしたが、これから先、どんな仕事をしたいかを考えた時に、子供の頃から大好きだったアニメや映画を作る側に挑戦したいと思ったことがきっかけです。
すでに社会人の自分がゼロから技術を学ぶことを考えた時に、CGは様々な業界やジャンルで活躍できるチャンスがあると思いました。 -
アルケミーを選んだ具体的な理由を教えてください。
仕事を辞めずに働きながらでも、学べる時間が取れることが一番の理由です。
地方住みだったこともあり、オンラインでの授業はとても助かりました。 -
就職活動ではどんなことを意識して取り組みましたか?
自分のやりたいことが出来るか、ということを大切にして、目標の就職先を決定していきました。
それから、今すぐに就職活動をするタイミングでなくても、就活フェアなどの企業が集まるイベントには、出来るだけ積極的に参加するようにしていました。
企業の情報収集や、自分がどんな仕事をしたいか考える材料になると思います。自分の作品を見てもらえる機会があることもあり、フィードバックをもらえる良い機会になりました。初めは緊張しますが、自分の作品を見てもらえる機会があれば、絶対に参加した方が良いと思います。 -
アルケミーでの学習やサポート体制は、就職活動にどのように役立ちましたか?
私は既に一度他業界での就職をしており、学校も一般の大学を卒業しております。そのため周りにもCG業界に詳しい人が全くいなかったため、先生や同じCG業界を目指す生徒の方との様々な情報共有がとても助かりました。授業外でもDiscord等でいつでも情報共有できとても役立ちました。
オンライン授業ですが、授業中はzoomで常に対面で質問ができるため、問題の解決が早かったです。 -
現在のお仕事について教えてください。
現在は研修期間として、日々先輩から技術を教わっている最中です。アニメーターとして就職をしましたが、使用ソフトも学んでいたものとは違うため、モデリングからセットアップ、レンダリング、コンポジットなど一連の工程も勉強中です。トレーニングですが、進捗管理や制作物へのチェックバックをもらうこともあり、Alchemyで経験しておいて良かったと感じています。
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今後の目標を教えてください。
まずは一人前のアニメーターになり、様々なジャンルの作品で活躍をしていきたいです。案件によって使用ソフトも変わってくるので、日々学習を続けてオールマイティーに対応できるアニメーターになります!
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3DCG業界への就職を目指している方々へ、最も伝えたいアドバイスやメッセージをお願いします。
ぜひ在学中から、自分の作品を様々な人に見てもらって、フィードバックを多くもらって欲しいです。
ずっと1人で制作をしていると、自信がなくなることもありましたが、人に見てもらうことで、解決策はもちろん、自分が出来ていることも分かり、かなりモチベーションの維持に繋がりました。また、見てもらうことへのハードルを下げる意味でも、たくさん経験しておいた方がいいと思います。
制作や就職活動に時間をかければかけるほど、自信やモチベーションを保つのが大変だと思います。私も仕事をしながらというのもあり、長い時間をかけて就職をしました。学生の方と比べて若くもないので、不安もたくさんありました。自分の過去の作品を見返して成長を実感したり、将来やりたいことを想像して、ぜひ前向きに活動していって欲しいです。
遠回りしていると思っても、経験したことは必ず自分の力になります!
2025年4月に神風動画へ就職
R.Kさん
メンタル面での学びが
大きかったと感じています。
メンタル面での学びが
大きかったと感じています。
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アルケミーに入学したきっかけを教えてください。
もともと絵を描くのが好きで、背景を描く際の補助としてCGに触れ始めたのがきっかけです。当時はCGを仕事にするつもりはなかったのですが、就職活動が近づくにつれて「やはりクリエイティブな仕事がしたい」という気持ちを諦めきれず、本格的に進路について考えるようになりました。
いくつかの専門学校の説明会や体験授業にも参加しましたが、実技の時間が少ない印象を受けました。また、学費とのバランスも考えた結果、より実践的に学べると感じたアルケミーを選びました。 -
就職活動ではどんなことを意識して取り組みましたか?
とにかく、情報に乗り遅れないようにすることを意識していました。私の大学では、クリエイター職としてアニメ業界に進んだ方の前例がなく、最初は就職活動の進め方すら分からない状態でした。
そこからは、CGプロダクション年鑑を使って気になる会社を一つずつ調べたり、CG関連のイベントに参加したり、人のデモリールを見て研究したりと、情報を集めていきました。
また、実技試験やドラフト会議といったイベントにも挑戦しました。結果はあまり良くありませんでしたが、精神的にも技術的にも追い込まれたので、自分のキャパシティは広がったと感じています。 -
現在のお仕事について教えてください。
今年の4月に入ったので、まだ研修中なのですが、基本的にはアニメーター見習いのような形で働いています。神風動画ではアニメーターがセットアップやレンダリングなどの前後の工程も行うことがあるので、そこも含め研修を行っています。今の案件では、モデルのセットアップを行う予定です。
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アルケミーでの学びが仕事にどう活かされていますか?
アニメーションの作り方や考え方など、技術的な学びももちろん活かされていますが、それ以上にメンタル面での学びが大きかったと感じています。在学中は、ネット上で公開されているデモリールと自分の作品を比べて焦ったり、自分で立てたスケジュールが全くその通りに行かず、精神的に追い込まれることも多くありました。実際に気持ちが不安定になって、学校に通えなくなった時期もあります。
その中で、「どうすれば安定して制作に取り組めるのか」「どんな心の持ちようでいるべきか」をずっと考えていました。まだ模索中ではありますが、あの時の挫折や葛藤は確実に自分の力になっていると感じます。 -
今後の目標を教えてください。
現在はクリエイターアシスタントとして働いていますが、まずはアニメーターとして一人前になることが目標です。
私自身、特定のジャンルやモーションに強いこだわりがあるわけではないので、ジャンルを問わず魅力的と感じた映像やカットを真似して作ってみながら、自分なりのアニメーションの色を探していきたいと思っています。
最終的には、「このカットは海宝さんに任せれば安心」と思ってもらえるような、信頼されるアニメーターになることが目標です。 -
最後に、これから3DCG業界を目指す方にメッセージをお願いします。
3DCG業界は、ポートフォリオやデモリールなどの作品の実力で評価される世界だと思います。 だからこそ、最終的には制作にかける時間が一番大きくなります。
ですが、制作はとても孤独で、1日中作業しても全く進まない日もあります。先が見えず、途方もない道に感じることもあるかもしれません。
それでも、私は辞めないことが一番大事だと感じています。必ずしもずっと作品を作り続ける必要はなくて、例えば、ゲームをしたり、映像を見たり、SNSで作家さんの作品をチェックするなど、少し離れてもいいと思います。とにかく、好きなものに触れ続けることが大切です。
また、心が折れそうなときは、「なぜ自分はCGをやりたいと思ったのか」と初心に立ち返ったり、自分の原点となった作品を見返してみるのも、気持ちを支えてくれるはずです。
東映アニメーションに就職
黄瀬たるとさん
腹を括って頑張れば
着実に結果はついてくる
腹を括って頑張れば
着実に結果はついてくる
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3DCGに興味を持ったきっかけを教えて下さい
当時8歳の時、スマイルプリキュアの前期エンディングをリアルタイムで見ていて「こんなにも可愛いCGがあるのか!!」と衝撃を受けたのがきっかけです。
もともとアニメや映画は好きでよく見ていたのですが、心のどこかで「3DCGは気持ち悪い」と思っていてずっと避けていました。しかしプリキュアのエンディングを見てその固定概念が打ち壊されたような感覚になり、プリキュアだけでなくCGそのものに興味を持つようになりました。今はセルルックのものやフォトリアルのものなど、様々な見せ方に興味を持っていて、種類問わず色々な作品を見ています。
また、私の姉は現在CG業界で働いています。姉は自分の描いた絵をモデリングして販売したり、そのキャラでショート動画を作ってSNSに投稿するなどしていました。私も昔から絵を描くのが好きでよく描いていたのですが、自分の絵がCGで立体となって動いたり、自分の作りたい世界観を自由自在に作れるCGにとても魅力を感じ興味を持つようになりました。 -
当校の特待生に応募したきっかけは何でしょうか?
母が「alchemy特待生あるよ!しかも無料!!」と紹介して来たのがきっかけです。
alchemyを見つけた時は当時中学3年生の受験真っ只中で「美術系の道に進めればいいかな」とふんわり思っていただけで、正直自分がCGの道に進むとは思っていませんでした。
私の叔父はパソコン関係の仕事をしていたり、姉がCG業界の人だったりとCGは始めようと思えば始められる環境に身を置いていました。
高校3年間何もしないで終えるよりかは、何か行動して終えたかったので最初は部活感覚でやれたらなーと思いました。
特待生に応募するにあたって身の回りの人みんなが応援してくれて、志望動機などを親身になって考えてくれました。私は色んな人に支えられながら応募し、結果合格したのですが、みんながいなかったら絶対に受かってなかっただろうと思います。周りの人にはとても感謝しています。 -
入学当初のパソコンスキルはどの程度でしたか?
私は人よりも機械音痴でゲームやネットで調べ物とかもしてこなかったので、そもそもパソコンって何!?保存って何!?データって何!?というところから始まりました。
当時入学したのが2020年の高校1年生の5月でしたが、丁度コロナが流行し始めて、最初の授業はオンラインで自宅のパソコンから作業する必要がありました。
自分は何も分からないので、自宅のパソコンは叔父が使ってなかったお古をもらってセッティングしてもらいました。Mayaを入れる方法が分からなくて、というかそもそもインストールするという概念を知らなかったので、これも叔父に頼んで入れてもらいました。
zoomの設定の仕方も分からなかったので、アカウントを作るところから全て手伝ってもらいました。
本当に1人じゃ何もできないくらい、調べ方すら分からないほどの機械音痴でした。 -
実際に3DCGを学び始めた時はどうでしたか?
講師の話していることが何一つ分かりませんでした。最初にプロジェクトを作ってからそのシーン内でモデリングをするのですが、そのプロジェクトという概念がまず理解できず躓きました。そしてそのモデリングしたシーンを保存するときに、パソコン内にあるエクスプローラーというものを知らなかったので適当に見様見真似で保存したらそのデータがどこに保存したのか分からなくなりました。
でもそのまま授業は進むので、もう何も分からぬままただ聞くことしかできませんでした。そのとき初めて「やめたい」と思いました。 -
3DCGアニメーターを目指したきっかけは何でしょうか?
次にアニメーションをやった時は、自分の中でこのくらいかなーーと思って見せたら褒めてもらいました。自分の中で40%の力しか出してないのに90点のものが出来たような感覚でした。もちろん難しいこともあったし当時の作品を今見ると酷いなと思うこともありますが、当時の自分にとってはアニメーションが1番得意で楽しかったと思ったことが大きいです。また、姉はどちらかと言うとモデリングが得意な人だったので、姉にモデリングは勝てないけどアニメーションなら勝てる!と思ったのもアニメーションをやろうと決めたきっかけです。
それから色んなアニメや映画で特にアニメーションに重きを置いて見るようになり、今まで特に気にしてなかった動きなどもとても魅力的に見えるようになりました。それにアニメーションを作っていると、ただの置物だったモデルに命が吹き込まれたような感覚になり作っていてとても楽しいと感じます。そういうプラスな感情がたくさん湧いてくるアニメーションだったら、多少辛いことがあっても楽しいから頑張れる、好きだから頑張れるって思ったのがきっかけです。こう思った時にはもう自分にはこれしかないって思いこんで、美術系大学や専門学校への進学は無くなり、3DCGアニメーターを目指すようになりました。 -
当校で学んでいてどのような事に気づけましたか?
どうしても他人と比べて劣っている自分を責めたくなる時もあるのですが、それでも自分のペースで諦めずに腹を括って頑張れば着実に結果はついてくると気付きました。
自分の周りには一度社会に出て、でもCGがやりたくて会社やめて貯金で来てます!とか、自分でバイトして大学行きながら来てます!とか、みんな肝が据わっていて上を見ている人達ばかりでした。そしてそういう人達は私よりも遅く入学したのに私より先に技術を身につけて一年もたたないうちに就職してこの学校から卒業していきました。
そのような状況を間近で見ていて私は自分を沢山責めました。人よりパソコンが出来ない上に物覚えも悪くて、技術は体に叩き込んで覚えることしか出来なくて、でもその覚えたものも数日後には忘れてたりで、とても悔しかったです。
CGを始めて一年は、全日制高校との両立が難しいというのもあり、あまりモチベーションが上がらず、技術もなかなか上がらず、自分なんて、、と思いながらCGをやっていました。
高校2年生の夏頃にalchemyの先生から「来年の5月にアニメータードラフト会議っていうイベントがあるけど、参加してみる?」と言われたのがアニメーションに本気になったきっかけです。それまであまり目標がなくただ課題をやっていただけなので、そういった近い目標が出来たことは自分の中でかなり大きかったです。そしてその時コロナの感染者が10000人近く出ていてこんな状況の中、高校に行って進学もしないのに勉強するのが馬鹿馬鹿しくなり、こんなんだったらもう高校やめちゃうか!と決めたのも大きいです。
そういった色々な理由が重なりN高等学校への転校を決意しました。転校してからは、もう自分にはこれしか無い、これを捨てたら自分はダメになる!と思い腹を括ってずっとCGをやっていました。
N高は通信制で自分の時間が多く取れるので、今まで高校に行ってた時間を全てCGに当てました。今までは高校の後にalchemyにきて2時間ほどやって家に帰る、みたいな毎日で中々まとまった時間CGをやれる機会が無かったのですが、たくさんの時間CGをやれるようになりました。そうして毎日CGをやっていると常にCGのことを考えるようになり、技術はやればやるほど身につくようになりました。
アニメーションをつくるスピードも上がり、出来上がったクオリティもどんどん上がっていきました。転校してすぐの頃はせっかくの高校生活での青春を捨てたことを後悔していましたが、そう言ったCGの成長が結果としてちゃんとついて来て、最近やっと自分の選択は正しかったと認められるようになりました。技術が上がったのは時間をかけてたくさん頑張ったのもあるのですが、なにより腹を括ったことが大きいと感じています。少し根性論になるかもしれませんが、私はそういう決意とか、強い意思が1番自分を高めてくれるものだと思っています。 -
今後の展望はどのように考えていますか?
今はまだできなくても、スキルを上げて自分の中でずっと夢だったプリキュアのエンディングに携わりたいと思っています。
プリキュアを見ていた当時は歌詞の意味をよく理解せず踊っていたけど、高校生になって聞き返したらこんなにもいい歌詞だったんだと気づくことが多くて感動しています。
前に通っていた高校では、勉強が追いつけなかったり、人間関係で少し苦労したり、CGの技術に伸び悩んでいたりしたときはいつもプリキュアの曲を聴いて元気をもらっていました。
そんなプリキュアに恩返しがしたくて、自分がつらい時に元気をもらった時のようにいろいろな人に元気を与えたくて、プリキュアをやりたいなと考えています。
また、CGを始めてからリアル寄りのものにもとても興味を持っています。
セルルックではないGANTZ:O(ガンツオー)やARCANE(アーケイン)などのリアル寄りの映像がとても魅力的に感じます。
手付けアニメーションのみでモーションキャプチャーを超えるほどの技術を身に着けて、プロのCGアニメーターとして世界で活躍したいと考えています。
ですが、自分は触れる様々なものに影響されてその都度考え方や価値観がガラガラ変わっていてとてもふにゃふにゃです。
半年前の自分が考えていた今の自分は全然違っていて、正直未来の自分が何を考えているのか分かりません。
転校を決めたのも一週間前までは転校なんて頭にないくらいで、勢いで行動しちゃった感じなので。
そんな自分ですが、大前提として自分を肯定して生きていたいので、そのための努力や鍛錬は一生やめないで頑張り続けようとは思っています。
好きなことで頑張っている自分が好きなので、そんな自分でいれる仕事で世界に貢献出来たらと思っています。 -
3DCG業界を目指したい方へ一言お願いします
希望をもってわがままに頑張って下さい。
私は勉強も運動もできなくて、忘れ物や遅刻も多くて、周りの友達や先生から劣っていると言われ、そんないじられキャラとして学生時代を送っていました。
今までたくさん出来ないことだらけで、CGを始めてもなかなか技術は身につかなくて、でも心のどこかで自分はやれるって、自分の頑張りや存在価値を無理にでも認めたくてそう思い込ませていました。
生まれた土地なんて選べないし、親も親戚も選べないし、上には上がいるし、届かない光だってある。
でも、そういったこの世の不条理や理不尽なことに打ち勝つものは、頑張ればできるとか、自分は何にでもなれるとか、可能性は無限大だとか、そういう根拠のない自信や希望を信じるわがままな心しかないと思っています。
確かに視野は狭いかもしれないし、そう上手くいかないこともたくさんあるし、心が折れるときもあるかも知れません。
でも、何度挫折したっていいし失敗してもいいけど、心に描いてた夢と希望だけは忘れないでいて欲しいです。
アルケミーの特徴
Features of Alchemyコマ割り
1コマ10:00-11:50
2コマ12:30-14:20
3コマ14:30-16:20
4コマ16:30-18:20
5コマ19:00-20:50(曜日により20:00-21:50)
1コマ2時間、50分毎に10分休憩有り
上記時間中にチェック・質問を行います。
都合が合わない場合はDIscordでのチェックを実施します。
休日年末年始12月27日~1月3日
基本的には年末年始以外の祝祭日も開校します。
講師陣の体制・講師の都合でスケジュールの変動があります。
現在の休講コマ 火曜2・4 水曜4 土曜1234
生徒作品
就職実績
卒業生の就職情報、在学中に就職された方々の
ほんの一部をご紹介します。
- (株)アニマ
- (株)アバン
- イグニスイメージワークス(株)
- Integral Vision graphics
- (株)A-roots
- (株)NHKアート
- (株)エヌ・デザイン
- (株)オー・エル・エム・デジタル
- (株)オレンジ
- (株)カプコン
- (株)コロッサス
- (株)コンセプトラボ
- (株)サイバーコネクトツー
- Cygames
- (有)ジーフラッグ
- (株)ジェットスタジオ
- (株)ジャストコーズプロダクション
- 神央薬品(株)
- (株)スクウェア・エニックス
- spooky graphics
- slanted
- (株)セガ・インタラクティブ
- (株)SOLA DIGITAL ARTS
- (株)ダンデライオンアニメーションスタジオ
- (株)デジタル・フロンティア
- (株)デジデリック
- TonePlus
- 東映アニメーション(株)
- 株式会社トゥエンティイレブン
- (株)トランジスタ・スタジオ
- 株式会社TREE Digital Studio
- (株)NAC
- 任天堂(株)
- バイブリーアニメーション
- (株)バンダイナムコスタジオ
- (株)ピコナ
- foton(株)
- (株)武右エ門
- (株)ポリゴン・ピクチャーズ
- (株)MAPPA
- (株)ミルキーカートゥーン
- (株)Modeling Cafe
- (株)モノリスソフト
- リブゼント・イノベーションズ(株)BACKBONE事業部
- LINDA
料金プラン/カリキュラム
Pricing Plans / Curriculum一般
※どのプランもカリキュラム内容は同一です。
※学習期間には個人差がございます。
※プラン期間満了後、自由にプランの付け足しが可能です。
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3DCGの基礎を習得
6ヶ月プラン
合計 295,680円 (税込)月額 49,280円 (税込)モデリング・アニメーション・
エフェクトなど、CGデザイナーの
基礎習得も可能な期間です。 -
月一開催
無料体験授業
zoom無料説明会入学検討者、希望者のみ。
体験なしでプラン契約可。 -
まずはここから
単月初心者
体験プラン月額 39,800円 (税込)新規生徒誰でも対象、ステージ1のみ
最大1ヶ月(原則1回のみ)
終了後初期面談必須 -
フレックスに学習
単月プラン
月額 59,136円 (税込)ご都合に合わせて
自由に学習が可能です。 -
就職を目指そう
12ヶ月プラン
合計 473,088円 (税込)月額 39,424円 (税込)ポートフォリオを完成させ、
就職活動に進むことも
可能な期間です。
学生向け割引
※ 単月プランは対象外
※ 6ヶ月以上のみ適用
-
30%OFF
大学生
6ヶ月 206,976円 (税込)12ヶ月 331,162円 (税込)新卒就職までに
ポートフォリオ完成を目指します。 -
40%OFF
中高生
6ヶ月 177,408円 (税込)12ヶ月 283,853円 (税込)CGデザイナーの基礎を
身につけます。
就職希望者にも対応いたします。
休会制度
返金なし・支払った分の月数分振替OK
いつでも休会・復帰OK
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STEP 1
基礎導入編
アルケミーでは業界で多くの企業で使われている3DCGソフトMAYAを基本に進めていきます。まずは、MAYAの基本的な操作などの基礎やモデリング・アニメーション等を習得します。最初はビデオ講義を視聴しながら、課題を進めていきます。
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STEP 2
応用編
基礎で学んだことを応用させて、課題の作品制作を進めていきます。就職につなげるためには、職種を絞って作品制作をしていくことになるので、この段階で自分がどんな職種が良いのかを判断したり、講師に相談したりします。モデリング・アニメーション・エフェクトなど、CGデザイナーの基礎として習得しておいてもらいたい内容になっています。
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STEP 3
テスト課題
これまで学んできたことを通して、テスト課題作品を実際の仕事と同様にスケジュールを決めて進めていきます。専攻をここで決定して、モデリングやアニメーションなどに沿った内容のテストを行います。
提出されたテスト課題は、各講師やアルケミーを卒業し、現在業界で活躍しているデザイナーが採点して、講評・アドバイスを行います。 -
STEP 4
実践・就職編
就職につなげる武器となる作品制作をしていきます。就職につなげるための作品というところで、チェックについてはより厳しく行って生徒・講師でお互いに妥協せずに良いものを作っていくように進めていきます。Alchemyは「卒業」よりも「業界で活躍すること」を目指します。必要があればサポートを延長し、作品のブラッシュアップや転職支援まで並走します。
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STEP 1
資料請求を行い、オンライン無料説明会に参加する
お問い合わせページの「資料請求・説明会のお申込み」からご登録下さい。
登録完了をメールにてお知らせさせて頂きます。
当スクールの概要(システム)をご説明し、入学に必要な書類をお渡しいたします。
mail:alchemy@lov.academy -
STEP 2
必要書類を準備、提出する
以下必要書類をご用意の上、
alchemy@lov.academyまで書類を添付しメールにてご連絡下さい。
■入学願書
■同意書
■作品 ※分野不問。趣味程度のものでも問題ございません。 -
STEP 3
学費のお手続き
事務局のご案内に従い、指定期日内にお手続きをお済ませ下さい。
※入学月以降、授業料の振込みは毎月25日までとなります。 -
STEP 4
入学
講師紹介
Instructor Profiles-
CG制作会社で経験を積み
企画展などをディレクション天川 貴弘 講師/スクールディレクター経歴東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科卒業後、アルケミースクールで3DCGを学び、CG制作会社で経験を積む。2015年からフリーランスCGデザイナーとして活動を開始。同時期に地元山梨で有志にて合同会社VLOOを立ち上げ、プロジェクションマッピングをはじめとした屋外体験型デジタルアートや、企画展など各種媒体でのディレクション映像制作を行っています。
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手触りと驚きのあるものを
制作する技術に興味早川 大地 講師/スクールディレクター経歴大学を卒業後後輩らと映像制作会社を起業。東映、ベネッセ、Eテレなどの子ども向け映像制作に長年携わり、現在は独立しTVアニメ、ゲーム、イベントのCG映像やコンテンツ制作を受託している。大学や専門学校の講師歴20年以上、3DCGやゲームエンジンの教育に従事しつつ、3Dプリンタやゲームなど、手触りと驚きのあるものを制作する技術に興味をもっている。
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手付アニメーションを
得意とする3Dアニメーター諏訪部 圭亮 講師経歴手付アニメーションを得意とする3Dアニメーター。専門学校CG科在籍中、モデリングで同級生に圧倒的差を見せられ心が折れかけるもアニメーションに活路を見出す。無事にアニメ3D制作会社に受かり3Dアニメーターとしてのキャリアを開始。2年後、ゲーム制作会社に転職。業務以外でもアニメーションのオンラインスクールを受講し腕を磨く。2022年からフリーランスの3Dアニメーターとして活動を開始。ゲームの3Dアニメーション全般に携わる。モーション制作、仕様作成、クオリティ管理及びディレクションを担当。
短期間で業界に入れる
チャンス
資料請求/説明会お申込み
Application
資料請求・説明会をご希望の方は
以下からお申込みください。
2~3営業日以内に事務局より
ご連絡いたします。